
約12kmの海岸線が続く太平洋に面した南房総市千倉地区は、マリンスポーツや浜歩き、磯遊び、釣りが盛ん。もちろん海の幸もたっぷり味わえます。花の街としても知られ、花畑が訪れる人の目に優しく映ります。民宿の多い千倉では「花の民宿」として、花を使った料理の提供をはじめ、宿の風呂、玄関、部屋、廊下などにも花が添えられています。
電車:JR内房線千倉駅にて下車。車:館山自動車道富浦ICより館山を経由して約50分。 ●周辺地図を見る


高家神社は料理の神様である磐鹿六雁命を祀る日本唯一の神社で、調理関係者などから崇敬を得ている神社です。この神社境内で、例年5月17日、10月17日と11月23日に執り行われるのが庖丁式。宮司に伴われた烏帽子正装の料理人が、四条流と呼ばれる古式作法に則って、鯉、真鯛、真奈調理していきます。箸と庖丁を巧みに使い、 素材に手をふれることなくさばく妙技が披露されます。
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| 1月 初日の出 | 7月~ 海水浴 | 10・11月 高家神社の庖丁式 |
| 2月 梅見の会 | 7月 夏祭り | 11月 南房総市産業祭り |
| 3月 南房総フラワーマーチ | 9月 ロードレース千倉 | 12月~ 花畑の花つみ |


青い海と白い砂浜、そして緑の松林が美しいビーチがあり、季節を問わずサーファーが訪れます。波の穏やかな場所は、夏の海水浴客にも人気。散策にもうってつけです。また、潮風王国(千倉黒潮物産センター)では、いけすに季節の魚が放され、その場で買うこともできます。ほかにも、新鮮な魚介から干物などの海の幸、各種おみやげ、雑貨などを取り揃えています。コーヒーショップやレストランもあるのでドライブの休憩のポイントにも。 詳細はこちら

12~2月頃は、春の花々が咲き誇り、関東でもひと足早い春の訪れを告げます。花畑があるのは、潮風が心地いい海辺の丘。太平洋を眺めながら、ストックやポピー、キンセンカなどの花摘みが楽しめる「白間津のお花畑」、潮風王国そばの「千田のお花畑」などがあります。その日の切り立てを土産にできる直売所もあります。 詳細はこちら


黒潮洗う千倉は、海の幸の宝庫。なかでも、荒磯が育んだアワビや伊勢エビ、サザエは絶品のおいしさで知られています。このほか、伝統食として親しまれてきたクジラのタレも名物。旅館や民宿では、採れたての素材を使った料理が味わえます 詳細はこちら

花の町、千倉ではキンセンカやキンギョソウ、ストックなどの食用花の栽培も行われており、宿や飲食店では、花の料理を味わうことができます。花ちらしなどのユニークなメニューも話題。この他、メロン狩り(通年)やミカン狩り(10月下旬~1月末)などのフルーツ狩りも楽しめます。 詳細はこちら

その昔は現在の様に醤油、味噌がまだなく、その前段階である「醤」(ひしお)があるだけでした。ひしおとは大豆と大麦から作られた発酵調味料で、味噌に似ていますが、味や風味は醤油に近いものです。
料理の神様である磐鹿六雁命が景行天皇にお出ししたお料理を再現した「古式料理」の中に、この「鮑のひしお漬け」があり、鮑を蒸した後、このひしおに漬け込みます。ひしおの味と香りが鮑のうまみと溶け込み、古代のロマンを感じさせる味わいです。この特別料理は、千倉の宿で味わうことができます。










地元の漁師がはじめた宿です。家庭的なサービスと手作り料理が自慢で、磯料理がお楽しみいただけます。
希望者には味噌作りやアジのひらき作りなど、普段出来ない海の民宿ならではの体験が楽しめます。
千倉の海岸線にございます。目の前に広がる、広く、青い海を存分に感じていただける宿です。自然を感じながらのんびりとお過ごし下さい。
こだわりは舟盛!!年間通じて地魚の舟盛がお楽しみいただけます。季節ごとに変わるお料理にもご期待下さい。
板前だったご主人の後を継ぎ、心のこもった手料理と心遣いでおもてなしをしております。
捕ってきたばかりの魚介類は新鮮そのもの! 野菜は自家栽培、味噌も自家製にこだわり、手作りの味を大切にしています。
30年間変わらない料理が好評です。地元の食材をふんだんに使用した家庭料理ですが、心を込めて作っています。
お魚は地の物を使用、野菜は隣の家庭菜園で作っています。自家栽培の食材を使った料理をお楽しみ下さい。
千倉の海岸線にあり、目の前に広がる、広く青い海を存分に感じていただける宿です。自然を感じながらのんびりどうぞ。
海水浴場に程近く、花の季節は宿の周り一面きれいな花々に囲まれます。